遺産分割協議書作成

3.遺産分割協議書作成

業務内容

被相続人の相続財産を相続人間でどのように分けるかについては、必ずしも民法が定めた相続分(法定相続分)によらなければならないということはなく、相続人全員の合意でそれ以外の割合で分けることもできます。

遺産分割には主に、現物分割、代償分割、代物分割、換価分割、共有分割という方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。いずれの方法を採るとしても、遺産の分割に関する相続人間の合意内容を「遺産分割協議書」という書面に残す必要があります。

書面に残すことで後日の紛争を予防する、というだけではなく、各種相続財産の名義変更手続(特に預貯金、不動産)や相続税申告の際に遺産分割協議書の添付が求められる、という実際上の必要性があるからです。

行政書士は、書類作成の専門家として、最終的に「遺産分割協議書」を作成することはもちろん、個別具体的な事情の下でどのような遺産分割方法が適しているかのご提案を始め、必要がある場合には、遺産分割協議に同席し意見を述べる等の方法により、相続人間においてスムーズな合意形成ができるよう、書類作成の前段階からサポートさせていただきます。

報酬

1.相続人確定相続財産調査が完了している場合 (資料・戸籍の取得が完了している場合)
遺産分割協議書作成の額です。

52,500円

2.相続財産調査が必要な場合
相続財産調査遺産分割協議書作成の合算額となります。

126,000円〜
 資料取得の実費は別途必要です。

3.相続人確定が必要な場合
相続人確定遺産分割協議書作成の合算額となります。

84,000円〜126,000円
 戸籍取得の実費は別途必要です。

4.相続人確定相続財産調査がともに必要な場合
相続人確定相続財産調査遺産分割協議書作成の合算額となります。

157,500円〜
 資料取得、戸籍取得の実費は別途必要です。